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::ばねひみチェックリスト。Part2::
『永遠の絆 〜 VOODOO CHILD編』
19巻
・「おやおや、これは変わった依頼人だ。しかも卑弥呼さんまでご一緒とは・・・」
→しかも、って・・・!!何故気にかける。何故!弱いのに(痛っ)
・「よりにもよって、赤屍に仕事を頼むだなんて」
「・・・・・・」
「あんたがどう思ってるか知らないけど、あの男は結果を出すことには興味が無い男よ。あの男にとって仕事の価値とは、その過程にあるの。一言で言えば‘殺しがしたい‘それだけなのよ。いえ・・・ひょっとしたらあの男にはもっと深い闇のような『何か』が――」
→ポイズンによる、赤屍評です。深い闇を感じてくれているのが(奮)
27巻
・「くり返しますがこの写真の女性は間違いなくレディポイズン・・・。工藤卑弥呼さんご本人ですよ。ただし――『鏡の中』の・・・ね」
→彼はすべてを知ってます。
・「この写真の‘卑弥呼ちゃん‘って、赤屍さんにとって奪還して欲しい人なの?」
「・・・もちろんですよ。そしてそれは私一人の力では不可能です。」
→もちろんです。ってv(裏切ったけどな)
・「闇の憎しみ、光の微笑。随分心が乱れているようですね」
「赤屍・・・。」
「・・・遅いじゃない赤屍。人を呼び出しておいて」
「ご機嫌ナナメですね。卑弥呼さん」
「こういう店は嫌いなのよ!つーかあんたも嫌いでしょーが!」
→ご機嫌ナナメって言い方可愛くないですか(愛)
そうか嫌いなのか!あんたも嫌いでしょうーがってわかっている所が◎
28巻
・「赤・・・屍・・・・。」
「禁断の毒香水『赤死香』――。アフリカの風土病エボラ出血熱の毒素から、精製した殺人のためだけのアイテム。その甘美な香りを嗅いだものは全身の穴という穴から瞬時に全身の血を噴出して即死する・・・でしたね?いけませんね卑弥呼さん。どうして今夜に限ってそんな危険なものを?」
→この人もわかっています!同業者素晴らしい〜v
説明したんだね!いつかお仕事中にvv(うっとり)
・「・・・貴方に赤い血は似合いませんよ。レディポイズン。」
「行きましょう。ここはあまりにも血なまぐさい」
→クサッ!!うふふ〜クサいセリフは大好きさ!
これでホストの次にポイズンを女性扱いした人物になれました(拍手)
・「大丈夫ですか卑弥呼さん。顔色がよくありませんが?」
「だ・・・大丈夫よ。ちょっと店の雰囲気に酔っただけ・・・」
→いや大丈夫じゃないだろう。汗やばいだろ。病院まで運んでやれよ。
と思いますが、ちゃんと声かけたのでv
・「しかしそんな恐ろしい女でも、あなたは私が欲しいと言った・・・物好きですねあのジャッカルといい、あなたといい」
→「欲しい」!「物好き」!!
・「卑弥呼さん・・・。あなたは自分の運命に向き合う勇気がありますか?」
「運命・・・」
「勇気が無いなら座して、『運命の刻』が向こうから訪れるのを待つのもいいでしょう。しかし自らの力で『ブードゥチャイルド』の運命に決着をつけるのなら、私と一緒に行かなければならない」
→一緒に行かなければならない!(鼻息)
・「わかりました・・・。ではそのように・・・」
「どうしたの赤屍・・・?」
→電話を終えた屍に尋ねるポイズン。どうしたのって、可愛い・・・!!
・「あたしの運命とやらを知るためにね!」
→このシーンの二人の表情が好き。
・「卑弥呼さん。それでは0点ですよ」
「赤・・・屍・・・」
「強く望みなさい。そうすれば‘それ‘は手に入る。『摂理』とはそういうものです」
「摂・・・理?」
「そう・・・灼熱の砂漠で渇きを癒す、一滴の水を望むように。あるいは憎悪の刃で、愛する者の喉を貫くように」
→トレーナー蔵人さんによる、スポ根教室(違います)
励めば励むほど死体ができます。
・「そう、それでいい。上出来です。徐々に使いこなせるようになって来ましたね。‘ブードゥチャイルド‘の力を・・・」
「え・・・ええ・・・」
→蔵人先生からお褒めの言葉v
・「卑弥呼さんが‘テナン‘だからですよ」
→これから蔵人先生『テナン』用語解説はあるのでしょうか!(期待)
29巻
・「一見当たり前の理屈では説明のつかない現象を起こす魔術も、実は『論理性』という縛りから逃げることは出来ないのよ」
「そのとおり。ミス・マーリアは敵の『攻撃』という力を反転させて敵に返している。しかし敵は彼女の肉体を食み、自らの血肉として取り込み始めた・・・」
→ひみちゃんの言葉を継ぐ屍。医者なのに呪術関係も詳しいのか。
でも共通会話がひとつ増えたの事がわかったので○
・「早く血が見たくて、もうガマンできないの」
「クス。」
→赤屍蔵人好きな女性のタイプは危険な女性。ナルシス〜(笑)
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